Kikko Capital LLC — AI × Business Transformation

AI技術 × 現場理解」で、
日本のビジネスを変革する

最先端LLM技術と15年の日本市場経験を融合。
中小・中堅企業の構造的課題を、実用的なAIエージェントで解決します。

無料相談はこちら

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会社案内

亀甲投資合同会社(Kikko Capital LLC)は、AIエージェント開発・DXコンサルティングを主軸に、 日本の中小企業が抱える慢性的な課題を先端技術で解決することを使命とする、東京・立川発のITコンサルティング会社です。

経営理念

Mission

「AI技術 × 現場理解」を軸に、日本の中小企業が抱える構造的課題の解決に貢献する

ビジョン

Vision

最先端AI技術と深い現場理解を融合させた、実用的・継続的な業務変革パートナーとなる

行動指針

Principle

現実的・安定した運営を重視しながら、企業の生産性向上に寄与するサービスを着実に展開する

CEO

代表社員

グローバル開発経験
日本現場理解 15年
生成AI専門研究

代表者ごあいさつ

当社は「AI技術 × 現場理解」を軸に、日本の中小企業が抱える構造的課題の解決を目指します。 代表は、来日前より大規模システムの設計・開発に従事し、来日後の約15年間で国内中小企業の商習慣・現場課題への深い洞察を積んでまいりました。

最新の生成AI・LLM技術を独学で継続研究し、「グローバルな技術知見と日本市場への深い理解」を融合させた実用的AIソリューションを提供します。 現実的かつ安定した運営を重視し、企業の生産性向上に貢献してまいります。

初回のご相談・ヒアリングは無料で承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

会社概要

商号亀甲投資合同会社(Kikko Capital LLC)
設立令和7年6月1日(2025年6月1日)
資本金金 1,000,000円(100万円)
代表社員王 暁東
本店所在地〒190-0034 東京都立川市砂川町5丁目11番地の8
事業年度毎年7月1日 〜 翌年6月30日
主な事業AIエージェント開発・DXコンサルティング / テクノロジー機器・ソフトウェア / 越境EC・国際商取引

事業内容

「慢性的な人手不足・IT化の遅れ」という中小企業の構造的課題をAIで解決します。 企画・設計・開発・導入・保守まで、専門チームが一貫して担当するワンストップサービスを提供します。

主力事業:AIエージェント開発・DXコンサルティング
最新のLLMを活用したAIエージェントの開発・導入支援を専門とするITコンサルティング事業です。 「AI技術 × 現場理解」を軸に、貴社業務プロセスを深く理解した専用AIエージェントを設計・構築し、 業務自動化・効率化・品質向上を実現するトータルサポートをご提供します。

01

メール応対・文書作成の自動化

メール応対・議事録・報告書などの定型文書業務をAIで自動生成。 担当者の工数を大幅に削減し、コア業務へのリソース集中を実現します。

02

社内AI知識ベース(RAG)構築

社内マニュアル・業務規程・過去事例をAIに学習させた自社専用AIアシスタントを構築。 情報検索時間を60%短縮し、属人化リスクを解消します。

03

業務ワークフロー最適化

既存のCRM・ERP・グループウェアと連携し、業務フロー全体をAIで効率化。 データ転記・手作業集計を自動化し、ヒューマンエラーをほぼゼロに削減します。

04

DX・AI導入コンサルティング

現状分析からPoC・運用体制構築まで、ワンストップでサポート。 IT専任者不在の中小企業でも「無理なく運用できるAI」を設計・導入します。

当社の強み

01

グローバル開発力 × 日本市場理解

海外での大規模システム開発実績と、日本での約15年の生活・事業経験を融合。グローバルな技術知見と日本の現場感覚を両立し、実用的なAIを迅速に提供します。

02

カスタマイズ対応力

汎用AIでは対応困難な、各企業固有の業務フロー・社内ルール・商習慣に完全対応。IT専任者不在の中小企業でも「無理なく運用できるAI」を設計します。

03

ワンストップ・コストパフォーマンス

企画・設計・開発・導入・保守まで当社チームが一貫して担当。中間業者を介さない直接対応で、高品質なサービスをリーズナブルな価格で提供します。

04

継続的な技術研鑽と最新AI対応

生成AI・LLM分野は日進月歩。常に最新の技術動向を研究し、PoC(概念実証)を活用した低リスク導入で確実な効果を実現します。

5フェーズ導入プログラム

業務フロー可視化・AI設計・PoC・本格導入・継続改善まで、ワンストップで支援するフルサポートプログラムです。

1

業務プロセス
洗い出し・現状分析

2〜3週間
キックオフMTG → 各部門ヒアリング → 業務フロー可視化 → 課題の優先度付け → 報告書作成

2

AIエージェント
設計・カスタマイズ

3〜4週間
要件定義 → LLMモデル選定 → RAG構築 → プロンプト設計 → API連携 → セキュリティ設計

3

PoC(概念実証)
実施・効果検証

2〜3週間
テスト環境構築 → パイロット実施 → 定量・定性評価 → フィードバック収集 → 改善対応 → 報告書作成

4

本格導入・
システム連携

2〜3週間
本番環境構築 → 段階的ロールアウト → ユーザートレーニング → 運用マニュアル整備 → 初期安定化

5

導入後サポート・
継続改善

継続
専任ヘルプデスク → 月次レポート → 定期メンテナンス → 追加機能開発 → 四半期ROI分析

期待される効果・ROI試算

50〜70%

定型業務工数削減

メール応対・議事録・報告書作成などの定型業務を自動化

60%

情報検索時間短縮

RAGによる社内知識の即時検索・回答で問い合わせ対応を効率化

ほぼゼロ

ヒューマンエラー削減

データ転記・手作業集計の自動化でミスをほぼゼロに

大幅低下

属人化リスク解消

AI知識ベースへの業務知識の蓄積・共有で特定個人依存を解消

ROI試算の目安:月間100時間の業務削減を想定した場合、年間1,200時間 × 人件費単価2,500円/時 = 年間削減効果 約300万円相当。 初期導入費用を差し引いても、多くの場合 1〜2年以内での投資回収 が見込まれます。

料金体系

すべての費用は税別・目安です。業務規模・複雑度により変動します。正式なお見積りはヒアリング後に提出いたします。

STEP 01 — まず試したい方へ

PoC プラン

試験導入・効果検証

¥300,000

(Phase 1〜3 一式)

  • 業務プロセス洗い出し・現状分析
  • AIエージェント設計・カスタマイズ
  • PoC(概念実証)実施・効果検証
  • PoC結果報告書の提出
  • 本格導入への移行オプション付き

「まず1業務で体験したい」方向けの低リスク入門プラン。効果を確認してから判断できます。

STEP 03 — 導入後も伴走してほしい方へ

継続サポートプラン

月次保守・継続改善

¥50,000 〜/月

(12ヶ月契約〜推奨)

  • 専任ヘルプデスク(メール・チャット対応)
  • 月次パフォーマンスレポート提出
  • LLMモデルのバージョンアップ対応
  • プロンプトの定期チューニング
  • 四半期ROI分析レポート
  • 追加機能の提案・開発(別途)

AIは導入後の継続改善で真価を発揮します。育て続けるパートナーとして長期支援します。

追加オプション・個別開発

メニュー 費用目安(税別) 内容
社内AI知識ベース(RAG)構築 ¥500,000〜 社内マニュアル・業務規程を学習した専用AIアシスタントを単体で構築
追加AI機能開発 ¥150,000〜/機能 稼働中のエージェントへの新機能追加・新規業務へのAI拡張
DX・AI導入コンサルティング 別途お見積り 現状分析・ロードマップ策定・社内AI推進体制の構築支援

※ LLM API利用料(GPT-4o・Claude等)は別途実費精算です。
※ 初回のご相談・ヒアリングは無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。

セキュリティ・品質保証方針

社内データの社外流出防止設計(プライベートデプロイ等)

アクセス権限の厳格管理(役職・部門別)

操作ログの保全による不正利用・誤操作の追跡

月次セキュリティレビューと品質基準の継続維持

関連事業

最先端 AIエージェント 活用事例

国内外の先進企業で実際に導入・稼働している最新のAIエージェント事例をご紹介します。 これらはすべて、当社がご支援可能なソリューションです。

製造業 / 品質管理

検査レポート自動生成エージェント

工数 −65% エラー率 −90%

工場の検査データをリアルタイムで収集・分析し、品質レポートを自動生成。 従来3時間かかっていた報告書作成が15分に短縮。GPT-4o + RAGによる業界規格対応の自動チェックも実装。

不動産・建設 / 営業支援

顧客対応・物件提案AIアシスタント

問い合わせ対応 24時間化 成約率 +22%

顧客の希望条件をヒアリングし、物件データベースと連携して最適物件を即時提案。 夜間・休日の問い合わせも自動対応し、営業担当者のフォローアップ工数を大幅削減。

医療・介護 / 記録業務

カルテ・介護記録の音声自動入力エージェント

記録時間 −70% 残業 月30h削減

スタッフの音声をリアルタイムでテキスト変換し、所定フォーマットに自動整形。 専門用語・略語の学習により高精度を維持。電子カルテシステムとAPI連携で即時反映。

小売・EC / カスタマーサポート

マルチチャネル対応カスタマーサポートBot

対応件数 3倍 顧客満足度 +18pt

メール・LINE・Webチャットを横断して一元管理。商品情報・在庫・注文状況をリアルタイム参照し、 95%の問い合わせをAIが自動解決。複雑案件のみ有人エスカレーション。

物流・倉庫 / 在庫管理

需要予測 × 自動発注エージェント

在庫過剰 −40% 欠品率 −55%

過去の販売データ・季節性・外部イベント情報を複合分析し、最適在庫量を予測。 設定条件を満たせば自動発注まで実行。ERPと完全連携し、人手による判断を最小化。

士業・法務 / 文書処理

契約書レビュー・リスク検出エージェント

レビュー時間 −80% 見落とし率 ほぼゼロ

契約書をアップロードするだけで、リスク条項・法律違反・不利な条件を自動抽出・ハイライト。 社内規程との整合性チェック、修正案の自動提案まで一貫して対応。

いま注目のAIエージェント技術トレンド

🤖

マルチエージェント協調

複数のAIエージェントが役割分担し、複雑なワークフローを自律的に処理する次世代アーキテクチャ

🔍

RAG 2.0(高度検索拡張生成)

グラフRAG・ハイブリッド検索により、大規模社内ドキュメントからも高精度で情報を引き出す

🔗

ツール使用型エージェント

ブラウザ操作・API呼び出し・コード実行など外部ツールを自律的に使いこなすエージェント

🛡️

プライベートLLM展開

社内サーバー・閉域クラウドでLLMをホスティングし、データ漏洩リスクをゼロにするオンプレ構成

AIエージェント 豆知識 & FAQ

「AIエージェントって何?」「ChatGPTとの違いは?」「うちの会社でも使える?」 よくあるご質問と、知っておきたいAI知識をQ&A形式でご紹介します。

ChatGPTは「質問に答えるAI」です。一方、AIエージェントは「目標を与えると自律的に行動を計画・実行するAI」です。

たとえば「今月の売上レポートを作成して」と指示すると、エージェントは①データベースから売上データを取得 → ②集計・分析 → ③レポートをExcelに出力 → ④メールで送信 という一連の作業を自律的に完遂します。ChatGPTは会話するだけですが、エージェントは実際に「動いて」仕事をこなします。
LLM(Large Language Model / 大規模言語モデル)は、膨大なテキストデータを学習した、言語を理解・生成するAIの基盤技術です。

主なモデル:GPT-4o(OpenAI)Claude 3.5/4(Anthropic)Gemini 1.5 Pro(Google)Llama 3(Meta)など。 それぞれ得意分野・コスト・セキュリティ特性が異なります。当社では貴社の業務要件に最適なモデルを選定します。
RAG(Retrieval-Augmented Generation)は、AIが回答を生成する前に社内データベースや文書を検索し、その情報を元に回答を生成する技術です。

通常のLLMは「学習データ」の知識しか使えませんが、RAGを使えば社内マニュアル・規程・過去事例・製品情報などをAIがリアルタイムで参照できます。「ハルシネーション(AIの嘘)」を大幅に削減し、貴社固有の知識を活用した正確な回答が可能になります。
適切な設計を行えば、データ漏洩リスクは最小化できます。主な対策として:

① プライベートデプロイ:自社サーバーまたは閉域クラウドにLLMを設置し、データが外部に出ない構成にします。
② APIレベルのデータ非保存設定:OpenAI・Anthropic等のAPIは「学習利用しない」オプションが提供されています。
③ アクセス制御:役職・部門別の権限設計により、見てはいけないデータへのアクセスを物理的に遮断します。

当社では導入時にセキュリティ要件を最優先で設計します。
はい、可能です。むしろIT専任者不在の中小企業こそ、当社のサービスが最も価値を発揮します。

当社は企画・設計・開発・導入・保守まで専門チームが一貫対応するため、専門知識なしでご利用いただけます。 導入後も月次サポート契約によって継続的にメンテナンスを実施。「AIを入れたけど誰も使えなくなった」という状態にならないよう、ユーザートレーニングと運用マニュアルも完備します。
プロンプト(Prompt)とはAIへの指示文のことです。同じAIモデルでも、プロンプトの設計次第で回答の精度・品質は劇的に変わります。

たとえば「議事録を作って」という指示では精度が低くても、「以下の制約・フォーマット・業界用語を考慮して議事録を作成してください」という精緻なプロンプトにより、業務で即使えるクオリティが実現します。当社では貴社業務に最適化されたプロンプトテンプレートを設計・継続チューニングします。
はい、当社では「PoCプラン(Phase 1〜3)」をご用意しています。特定の1業務に絞ってAIエージェントを試験導入し、実際の業務環境で2〜3週間運用。効果・精度・使いやすさを確認してから本格展開を判断いただけます。

まず1つの業務でAIを体験し、効果を実感してから判断できる低リスクな導入方式です。料金・詳細は上記「料金体系」をご参照ください。初回相談・ヒアリングは無料ですので、お気軽にご連絡ください。

AI導入前に知っておきたい 6つのポイント

🎯

目的を明確にする

「AI導入」が目的になってはいけません。「〇〇の業務を△△%削減する」という具体的な目標設定が成功の鍵です。

📊

まず現状を数値化する

AI導入前に現状の工数・コスト・エラー率を計測しておくことで、導入後の効果を客観的に証明できます。

🔬

小さく始めてスケールする

全社一斉導入より、1部門・1業務から始めるPoC方式が低リスクで成功率が高い。成果が出てから展開する戦略が鉄則。

👥

現場担当者を巻き込む

AI導入は現場の協力なしでは機能しません。担当者のフィードバックを設計段階から取り入れることで定着率が大幅に向上します。

🔄

AIは「育てる」もの

導入して終わりではありません。フィードバック → 改善 → チューニングのサイクルを継続することで、AIは時間とともに賢くなります。

🔐

セキュリティを最初から設計する

後付けのセキュリティ対策は不完全です。設計段階からデータ管理・アクセス制御・ログ保全を組み込むことが重要です。

お問い合わせ

初回のご相談・ヒアリングは無料で対応いたします。まずはお気軽にご連絡ください。

会社名 亀甲投資合同会社(Kikko Capital LLC)
所在地 〒190-0034
東京都立川市砂川町5丁目11番地の8
Email info@kikkocapital.co.jp
対応時間 平日 9:00〜18:00(土日祝休)

初回相談・ヒアリング 無料

「どんな業務をAI化できるか」「どの程度コスト削減できるか」など、 具体的なご相談からでも構いません。業務課題をお聞かせいただくだけで、 AI活用の可能性をご提案いたします。

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※ 直接メールでのご連絡も承っております:info@kikkocapital.co.jp